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試着する場合

試着する場合

ウェディングドレスを決めるときには、必ず試着をして決めるようにしましょう。

まずは自分の好みのドレスのスタイルや形について、雑誌やインターネットを利用してデザインを広く見てみましょう。

たとえばオフショルダーにするのか、細いラインにするのか、ビスチェタイプがいいのか、など、自分がこだわりたいデザインをいくつか決めておくと探しやすいでしょう。

試着に行く際は、挙式の時期、時間帯、自分の予算などを決め、相手にも伝えた上で試着に臨むようにしましょう。

そうすることで、色々な手間を省くことができます。

ホテルや式場の中で借りるという場合には、会場にぴったりのドレスをそろえていることが多いので会場について考える必要はありませんが、そのほかの場合には、自分で会場の写真を持ち込んだり、店の人に自分の挙式や披露宴の会場の雰囲気をしっかりと伝え、相談に乗ってもらうようにしましょう。

どうしても週末の試着は込み合いますので、ゆっくりと検討したいときは平日にすることがお勧めです。

試着の当日は、ビスチェタイプやストラップのないタイプのブラジャーを着けていくといいでしょう。

また、下はパンツにしておくと、タイトなドレスでなければそのまま上からドレスを着てみる、ということもできます。

ウェディングではヘアもアップスタイルにすることが多いので、軽く上げられるようにゴムや髪留めなどを持っていくといいでしょう。

着用するときは、お店の人に自分が望んでいるスタイルやデザインを伝え、一緒に選んでもらいましょう。

そして、実際に試着するのはその中で数点に絞ります。

たくさん試着しても迷ってしまうだけなので、着る前にある程度絞るのがコツです。

彼や家族などについてきてもらい、率直な感想を聞いてみるといいでしょう。

また、自分が試着したところを写真に撮影する場合には、枚数や、撮影そのものに制限をしている店もありますので、あらかじめ断ってから撮影するようにしましょう。

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