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アフタヌーンドレス

アフタヌーンドレス

ウェディングドレスや、結婚式に列席する場合などのドレスの選択について、正しい知識を確認しておきましょう。

次はアフタヌーンドレスというスタイルです。

これは、ドレスコードがフォーマルなものである、という規定の場合で、昼間に行われるパーティーに参加する場合に着用するドレスのことです。

夜に着用するフォーマルドレスのイブニングドレスと違うのは、胸元の開きが少なく、袖がついているドレスである、という点でしょう。

これは、キリスト教式の昼間の結婚式で着用するローブモンタントというドレスが原型になっているといわれています。

胸元や背中、肩などを露出していないので、一番オーソドックスなドレスのスタイルを思い浮かべてもらえるといいかもしれません。

袖も、基本的には長袖、短くても7分程度になっています。

また、スカートはノーマルな丈、つまり膝下の長さであることが基本です。

また、ミモレといわれるふくらはぎあたりまでの丈であることもあります。

まれにアンクル丈といわれ、かかとあたりまでのロング丈である場合もあります。

また、アフタヌーンドレスと言われた場合には、基本的には一枚で作られたワンピースであることが基本です。

最近では、そこまで厳格でない場合には、アンサンブルやスーツ、ツーピースのスタイルが用いられる場合もありますが、正式にはワンピースの形であることが望ましいでしょう。

素材は、シルクやジョーゼットなどを用いるのが基本ですが、光沢のある布地は用いないのが基本です。

光沢のある素材は、イブニングドレスとして夜のパーティーを連想させますので、昼間のパーティーでは使わないほうがいいでしょう。

品格の高い清楚な装いがアフタヌーンドレスの基本ですから、布地に地紋が入っているものはかまいませんが、格調高い雰囲気になるように心がけておきたいものです。

イメージがわかない、という方は、皇室の方などがパーティーや式典に参加する際に着用しているドレスが基本である、と思い浮かべてみるといいのではないでしょうか。

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ウェディングドレスは一生のものなので、しっかりと自分に合ったドレスを着用したい、というのは女性なら・・・・

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